チトセトゥルー デイエマルジョン アンズ

3月に発売になった、チトセトゥルーの新商品。

朝用の乳液の「デイエマルジョン アンズ」。

チトセトゥルーらしい多機能乳液です。

SPF20/PA++のうれしいUV効果に、うっすら色付くので、

忙しい朝は、このデイエマルジョン1本でスキンケアから簡単なメイクまで完結です。

SPAらしい発想の、メイクまではしたくないけど「すっぴん」では・・・、という女性の気持ちを

熟した杏子の実の色を由来として、肌に負担をかけずに肌色を均一に整えてくれる乳液なんて理想ですよね。

 

気になる色は2種類

乳液なので2種類混ぜて使う事もできます。

 

新商品の発売を楽しみにしていました。

ちょうど花粉に黄砂にと、アレルギー爆発の時でしたので、

メイクをするのも肌に負担で、日々肌のかゆみと戦っていた時でした。

パウダーも時間が経つと乾燥して痒みにかわり、そっと肌に触れると粉を落とす(爪でかくとパウダーがはがれる・・・)、という

悲惨な時でしたので、保湿と共に肌を補正できる乳液を楽しみにしていました。

いつもそうですが、使い始める時の「若宮八幡宮」のシールを切る時がドキドキします。

麹色を使わせてもらいましたが、朝の保湿として塗るだけで肌のトーンが上がるので、

アイメイク(花粉症なので眉のみ)で十分でした。

そして、気になる肌の痒みです。

アンズのみ使用の日は、付けてから化粧直しのためにパウダーを使うまでは、

痒みが起こりませんでした。

アンズ+いつものパウダーで使用した日は、午後には痒くなりパウダーを落としてから、アンズのみを重ね付けしました。

アンズのみだと、しっかり保湿されるせいか痒みを感じずに済みました。

アンズを使ったことで、使い始めたパウダーが肌に合わないという事がわかったという・・・。

新しく買ったばかりのパウダーだったのでショックでしたが、アレルギーシーズンが終わるまで封印です。

アレルギー爆発の肌でも、キレイに肌をカバーして保湿してくれた「デイエマルジョン アンズ」の

私の手に塗った感じをご覧ください。

左側が麹色のみ使用の感じです。

肌のトーンアップが出来ていて自然な感じです。

右側が、麹色と胡桃色を合わせてカバー力をアップさせた感じです。

写真だと濃く映ってしまいましたが、こちらも自然ですがシミなどがカバーできています。

そして、時間が経った時の色の沈み感がないのが特徴でした。

シミが出来やすい肌なので、天気の良い日はUVケアをしたう上にファンデーション変わりに継続使用しています。

痒みがでなくなったので、私の肌特有の赤味が減ってきました。

雨の日はダイレクトにアンズ1本で仕上げています。

 

3月4月とアレルギーが酷かったので、美容皮膚科などには行っていなかったので、

行った後の肌に使用した感じもレポートしようと思います。

肝斑が酷く肝斑治療に通っていますので、治療内容も確認して(いつも何も確認せず寝てるだけでしたので・・・)

治療直後と治療翌朝に使用してみようと思います。

新商品デイエマルジョン アンズ

 

しばらく更新していなかったブログですが、これを機にまた更新をがんばっていきます。

 

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